プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baceball Challenge League)の福島ホープスの生島大輔選手が、下記の通り「笑顔プロジェクト」を実施しますのでお知らせ致します。

【生島大輔「笑顔プロジェクト」】

概要:福島ホープスの生島大輔選手は社会貢献活動の一環として「笑顔プロジェクト」を実施致します。生島選手がオフシーズンに訪れた白河市の【白河学園】 と福島市の【こじか「子どもの家」】 を対象に2016年シーズンにヒットを1本記録するごとに両施設にギフトカードを寄贈致します。

寄贈先:社会福祉法人 白河学園(福島県白河市和尚壇山2-9)
社会福祉法人 聖母愛真会 こじか「子どもの家」(福島県福島市方木田字赤沢19-1)

【生島選手コメント】
「東日本大震災の影響もあり福島に来たときに、自分の中でいろいろ考えさせられる部分がありました。
その中でも、野球を通して少しでも多くの笑顔を福島県民に届けたいと思っていました。
シーズンオフの期間に今回支援をさせていただく白河学園と、こじか「子どもの家」を訪問しました。
子どもたちと交流する中で、震災の影響で思うような生活ができていない子どもたちや、ハンディキャップを抱える子どもたちが懸命に生きている姿を見て、この子どもたちの為に少しでも力になれないかを考えました。
そして、球場に足を運んでいただくことが難しい環境に置かれている人たちもたくさんいる中で、少しでも多くの人に福島ホープス、そしてBCリーグというものを、もっと知って欲しいという自分の想いもありました。
一度に規模の大きいことはまだできませんが、今回はシーズンオフに交流をさせていただいた白河学園と、こじか「子どもの家」の子どもたちを対象とした取り組みをさせていただきます。
目指すのはチームの優勝ですが、多くの子どもたちの為にもヒットを積み重ねたいと思います。
2016シーズンは、昨年以上に福島県民の皆様に喜んでいただけるシーズンにします。応援よろしくお願いします。」

【社会福祉法人 白河学園 海野仁兆 理事長コメント】

「このたびは、長いシーズンを通しての温かいご支援を賜りますこと厚く御礼申し上げます。多くの方に児童福祉に目を向けていただけることを感謝申し上げま す。グリーンスタジアム等、地元での試合には子供たちと応援に行きたいと思っております。生島選手のご活躍と、福島ホープスのますますの隆盛を祈念いたし ます。」

【社会福祉法人 聖母愛真会 こじか「子どもの家」
佐々木信一郎 園長コメント】

「昨年12月に生島選手をはじめホープスの選手の皆さんがご来園くださり、園児においしい年越しそばをご提供くださいました。園児たちも大変喜んでおりま した。本当にありがとうございました。それがご縁で今年から交流が始まることになりました。生島選手はじめ、皆さん頑張ってください。応援しています。頑 張れ、福島ホープス!!」

生島選手をはじめ、全選手が今季も福島県民の皆様のために活動をしていきたいと思います。
今シーズンも応援よろしくお願い致します!!

福島ホープスQUOカード